お金と運に翻弄されて・・・

50男の日常とお金とほんのちょっと人の運の話とか

イベントドリブンな毎日を(つづき)


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カミさんとランチの後は習志野文化ホールでクラシックの演奏会を聴きにいった。東邦大学管弦楽団だったが、ホールは立ち見が出るほどの盛況。地元では知られた存在なのだろうか。

 


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クラシックというと先日亡くなった父の思い出と重なる。父はクラシック大好きな人で小さいときから家ではクラシック音楽の鳴らない日はなかった。幼かった僕はどうにも好きになれずにいて、そんな父との接点は音楽ではなく本だったけどそこでも微妙に嗜好はずれていた。そんな感じでも音楽は耳の奥に記憶として残っているけれど。

 

開演後の最初の曲はシベリウス交響詩フィンランディア」。この曲は映画『ダイハード2』の最後の方で使われたこともあって強烈に印象に残っている。

 

フィンランディア(シベリウス)

フィンランディア(シベリウス)

 

次は「ウェーバーの主題による交響的変容 第1楽章~第4楽章」。クラシック素人の僕には初めて聴くものだったと思う。

 

終了後は15分の休憩が入って、その後はドヴォルザークの「新世界より」。折に触れよく耳にする曲で、父もよく家で聴いていたと思う。

 

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》

 

一緒にいたカミさんはあまりクラシックを聴く機会がこれまでなかったらしく、生演奏の迫力に感嘆していたが、それももっともだと思う。誕生日の思い出の新たな1ページを飾ったことだろう。

 

もちろん僕にとっても印象的な時間であったわけだけれど😅