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お金と運に翻弄されて・・・

50男の日常とお金とほんのちょっと人の運の話とか

「こども保険」にまつわる妄想

www3.nhk.or.jp

好評(?)の妄想シリーズ。

 

NewsPicksで上の記事を見つけたんだけど、そこにつけられたコメントは概ね否定的で、新たなる増税と同じと非難轟々な感じだった。

 

そこで思いついて「ふるさと納税」みたいな感じで納税したらとコメントしてみた。こども保険のサポートをしたいと思う人がふるさと納税の要領で「出資」する。同じように返礼品もあっていいかもしれないけど、そこはまあ政府のセンスですな。

 

コメントしたのはここまで(って返礼品のことは書かなかった)だけど、そのあと考えるにこの思考の先には色々可能性があることに気づいた。

 

例えばこれまた同じ要領で普段われわれが納税している所得税の中から「ふるさと納税方式」で納税する枠を一定額確保する。

 

そしてその枠組みを国の予算の使い道のうち、使って欲しい分野に振り分ける。防衛費ならその枠は防衛費にしか使っちゃいけない。福祉に使って欲しいならその枠は福祉で使う。

 

こうするとある一定の予算の使い道にお金が偏ることになる。逆にある分野では税金が足りなくなるかもしれない。でもそれが税金の使い道に対する民意になる。

結構いい方法だと思うんだけど、どうかなぁ。まあ、ちょっと文章がわかりにくいかもしれないけど^^;;

 

「こども保険」の寄付金があまり集まらないかもしれない、と思う人もいるかもしれないが、そこは簡単、高額所得者優遇の税制にすればいい、こども保険の寄付に関してだけ。

 

そうすれば多分十分な原資が集まると思うのだけど、どうだろうか。

 

さて、今日の妄想はおしまい。