お金と運に翻弄されて・・・

50男の日常とお金とほんのちょっと人の運の話とか

運命にライフプランは左右されるか

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今週はずっと忙しくしてたので、帰りにスイーツを買って帰った。僕は甘党だけど昔ほど食べられなくなったなぁ。

 

家で気になった記事をFacebookに投稿していたのを読み返した。プロゲーマーが一度引退してまた復帰したという記事だ。

 

www.lifehacker.jp

四柱推命という東洋の占いで彼の命式を見てみると、財星というお金の星が強くて金銭的にはあまり困らない印象で、お金の星の全くないおじさんとしては非常に羨ましく思った次第であります。

 

それにしても・・・・ 俗に「運も実力のうち」とか言いますが、一体どれだけ運勢が人生に影響を与えているのでしょうか。

 

例えば一生を通じて金運が悪い人は、早い時期から貯蓄をするなどの備えが必要になって来るでしょうし、逆に心配のない人は他の部分にウエイトを移すことができる・・・まあ、その「占い」が正しいとして、ですけれども。

 

他にも結婚運とかもありますし、子供運なども気になるところではあります。

これは「四柱推命」の本の受け売りですが、やはり結婚がなかなかできない人、子供がなかなかできない人というのはいるそうです。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、「四柱推命」という占いは生年月日(時)を用いる占いで、人によっては「占いの帝王」とも言うそうで。

 

生年月日を使うってことは事前予測ができると言うことでもあります。実際、四柱推命の本場、台湾や中国では子供の生まれる時間を占いでコントロールするということもあるそうです。直接見たわけじゃありませんが、そういったことを書いた本を読んだことがあります。

 

丙 壬 壬 壬
午 子 子 辰

これが四柱推命の命式の一例です。「八字實例詮註」(大成出版社)より引用。

 

八字は四柱推命の別名。この命式は「一生財来、財去、不聚財」という章に揚げられている1つです。

 

生時の柱にある丙午の財の星が強くて、財運は悪くないのですが、出ていくお金も多く是非ともライフプランを考えていかなくてはいけない命式です(笑)

 

もちろん、実際のマネー相談ではこんな命式を持ち出したりしませんが(というかいまのところ本職はコンピュータエンジニアなので)、それとなく注意喚起を促す陰の資料として使うかもしれませんね。

 

人生の時間を効率よく使いたい人には、何が自分の得意分野で、何が苦手分野(努力を要する)かを知ることは悪いことじゃありません。

 

ま、そこで出てきた結果を「迷信」と片付けて「強い人間」として生きる手ももちろんありですが。

 

ちょっと興味が出てきた向きには以下の本がお手軽な値段でオススメです。

 

 

 

また折を見てこの辺の話を書いていきたいと思います。

 

それではまた。

 

 

「こども保険」にまつわる妄想

www3.nhk.or.jp

好評(?)の妄想シリーズ。

 

NewsPicksで上の記事を見つけたんだけど、そこにつけられたコメントは概ね否定的で、新たなる増税と同じと非難轟々な感じだった。

 

そこで思いついて「ふるさと納税」みたいな感じで納税したらとコメントしてみた。こども保険のサポートをしたいと思う人がふるさと納税の要領で「出資」する。同じように返礼品もあっていいかもしれないけど、そこはまあ政府のセンスですな。

 

コメントしたのはここまで(って返礼品のことは書かなかった)だけど、そのあと考えるにこの思考の先には色々可能性があることに気づいた。

 

例えばこれまた同じ要領で普段われわれが納税している所得税の中から「ふるさと納税方式」で納税する枠を一定額確保する。

 

そしてその枠組みを国の予算の使い道のうち、使って欲しい分野に振り分ける。防衛費ならその枠は防衛費にしか使っちゃいけない。福祉に使って欲しいならその枠は福祉で使う。

 

こうするとある一定の予算の使い道にお金が偏ることになる。逆にある分野では税金が足りなくなるかもしれない。でもそれが税金の使い道に対する民意になる。

結構いい方法だと思うんだけど、どうかなぁ。まあ、ちょっと文章がわかりにくいかもしれないけど^^;;

 

「こども保険」の寄付金があまり集まらないかもしれない、と思う人もいるかもしれないが、そこは簡単、高額所得者優遇の税制にすればいい、こども保険の寄付に関してだけ。

 

そうすれば多分十分な原資が集まると思うのだけど、どうだろうか。

 

さて、今日の妄想はおしまい。

 

マイナンバーカードについての妄想

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朝、電車に乗ると目の前に会社のIDカードを首からぶら下げた若い男性を見かけました。

 

たまにいるけど、外しておいたほうがいいんじゃないかなーと個人的には思ったりします。ひょっとした拍子に落としたらまず見つからないんじゃないかと。

 

ここから妄想の始まりです。マイナンバーカード、嫌う人が多いけどなんでだろうと。会社のIDカードは喜んでぶら下げてるし、駅の改札口通るときだって、ICカード使ってますよね。自分がどこから乗ってどこで降りたか丸わかりですよ。定期券もそうだけど、最近は◯◯Payとかいうクレジットカード(そのものじゃないけど)使って改札口通ってますよね。国どころか一私企業にプライベード情報ダダ漏れですが、それは大丈夫なんですか? おじさんには理解できません。 そういう人たちはみんなマイナンバーカードも持っているんでしょうね?

 

ここから更に考えるにマイナンバーカード持ちたがらないのは、持ってもいいことないからだというのは言えると思います。いまのところできることといえば、コンビニで住民票取れたりとか、確定申告がインターネットでできたりとかそんなところでしょうが、住民票なんてそうそう必要になるシーンはないし、サラリーマンは会社が全部やっちゃうので、よほど稼いでいる人でもない限り確定申告なんてしません。

 

これじゃあ普及しませんよね。納得です。じゃあ、どうすれば普及するのでしょうか。

話は単純です(簡単ではないかもしれません)、マイナンバーカードがないと損をする、不便だと思う状況を作り出せばいいんです。

 

例えば、最近「ふるさと納税」がだいぶ知れ渡って、都会の人が地方にふるさと納税してしまって、都会にある自治体の税収が減ってしまって大変なことになっている、というニュースがありました。ご存知の方も多いと思います。

 

1つのアイデアとして、この「ふるさと納税」をするのにマイナンバーカードが必要ということにしてしまうというのはどうでしょう。

 

e-taxと同じ要領で、ふるさと納税の時にカードリーダーにマイナンバーカードを刺してからじゃないとできないようにするのです。

 

それじゃあ誰もやらなくなるでしょうか。最近、ふるさと納税の景品の額に限度額を設けたみたいですが、そんなことはやめて自由にすればいいのです。マイナンバーカード必須にすることでどこの自治体にいくら、誰が納税したかすぐに把握できます(よね、多分)。納税する自治体も納税元の自治体も応募口数を設定して、それ以上はふるさと納税させないようにする。できなかった人は通常の税率。ふるさと納税した人は返礼品もらえる上にちょっとだけ税金(おそらく地方税ですよね)が安くなる。

 

そしたらこぞってマイナンバーカードみんな作るんじゃないですかねー。あとはマイナンバーカードないと国立や市町村の公共施設(図書館とか)に入場できないようにするとか、考えればいろいろアイデアは出てきます。

 

現状、マイナンバーカードできて喜ぶのは自治体側だけで、それすらもただ手続きが煩雑になっただけで全然メリットを享受できていないような・・・・

 

真面目に電子化すればきっと確定申告だってもっと簡便化するはず。

 

もっと頭を使いましょう。

 

以上、妄想終了です!

 

投資の勉強をするのはお金を儲けたいから、だよね?

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ちょっと横になっちゃっていますが・・・

 

これは五行易(または断易)という占いで株や相場を占って一儲けする方法を書いた秘伝書です。かれこれ数十年前に神保町にある専門書店で入手したものです。

 

占いで株なんて! と顔をしかめる人もいるかもしれませんが、結構昔から需要はあったみたいで、前述の本屋さんで店主の人が周易で大儲けをした人の話を世間話のようにしていたのを何度か耳にしました。近年では不思議研究所というのを運営している森田健さんが五行易に似た「六爻占術」というのを使って株で大儲けして家まで建てたなんていう話をネット上に公開しています。いやはやなんとも羨ましい話であります。

 

ところで近年、銀行預金はもう利息もつかないし、これからはインフレになって行くのでそのまま口座にお金を眠らせておくのは損になる、だから株式投資とか投資信託などで投資をしていきましょう、という話をよく聞きます。FPも同じように言う方が多いと思います、教科書にもそう書いてあるので。

 

そういう声に押されて、じゃあ投資でもやってみるかいな、ところで何を買ったらいいんかいな、というのがまず最初の立ち位置になると思います。

 

もっとくだけた感じで言えば、「どれを買ったら儲かるの?」ということになるんだと思います。実際、それが解れば誰も苦労はしません(笑) ですが正面切ってそうも言えないのでさもわかったように「それを知るにはだね、まず・・・」と前置きして話が始まります。その次は話す人によって様々である人はまず会社四季報を買って読め、と言ってたかと思うと、他の人はいやいやまずは日経(日本経済新聞)を読むのが大事だと言っていたりします。

 

もう難しいからとりあえず予算の中から買える銘柄買ってみよう、といきなり実戦モードに入ろうとするとご親切に「いやいや、株式投資はギャンブルとは違うんですよ、そんなことではいけません」と忠告してくださる方までいたりします。

 

株はギャンブルじゃないとおっしゃる人たちに、どこが違うのか聞いてみるとおそらく株式投資はギャンブルと違っていきなり株券が紙くずになったりはしない、とかいうかもしれません。

 

でも実際には株が紙切れにならないまでも信用取引で有り金吹っ飛んで追証を求められたり(これはFXでもありますね)、オプション取引なんかでは文字どおりただの紙切れになったりすることもあります。加えて近年ではいろんな「ありえないこと」が起きる世の中なので、株式投資が安全な投資ということはありえなくて、半ばギャンブルに近いものだと思うのは私だけでしょうか。

 

例えば某電機メーカーの騒動なんかはいい例になりますよね。

 

それでもただ銀行口座にお金を眠らせておくだけではタンス預金と変わらないことは事実です。それどころか時間帯によっては引き出すだけで手数料を取られたりで、場合によってはタンス預金より損することもあるかもしれません。それでも出先で簡単にお金を補充できる利便性はありますけれども。

 

それに仮にどんなに投資の知識を増やしていったところで、結局どれを買えば儲かるかは買ってみなければわかりません。ただ知識を増やすことで儲かる銘柄を買える可能性を増やせるかもしれないし、仮に損をした時に自分を納得させるだけの説明が自分にできるようになっているのかもしれません。

 

個人的には最後にAとBという銘柄が候補に残って、どちらを買うか迷った時にサイコロを振って決める(占って決める)のは大いにアリだと思っています。

 

結果良ければ全て良し、ですから(笑)

 

余談ですが、外国には「金融占星術」という星占いで投資を占う分野があります。日本でも過去本が出ていたことがありますが、今は絶版になっているようです。英語本はあって買ったことがありますが、あまり英語は得意な方ではないのですっかりどこかに埋もれてしまっていますけれども(汗)

 

長々と書いてしまいましたが、要はタイトルの通りなんですが、お金を得るために自分には何が必要なのかということです。

 

勉強するより汗水垂らして仕事する方が効率がいいこともあります。まともに働いていてはいつまでも拉致が行かない、そういう人もいるかもしれません。

 

そういうことも含めてどうお金に向き合っていくのがいいか、それを見極めることも投資の勉強のひとつの気がする昨今です。

 

そうだ、REITをやろう

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今日は株式会社エフピープラネットさん主催の「投資初心者が知るREIT」というセミナーを受講してきました。

 

内容は文字どおりREITの入門講座ですが、まるっきりの入門かというとそうでもなくて、REITに関する簡単な説明の後はREITの投資先別の特徴の解説が主でした。

 

参加者は私を入れて6名。会場に行く道すがら、御茶ノ水駅から歩いているとあちこちで卒業式を迎えた若者たちの姿が目につきました。

 

今回の講座はFP向けということもあって、入門の入門はなかったので予備知識0では厳しい内容だったかもしれません。

 

私は予想したわけではないですが、先日REITの解説書(ムック)を1冊買って簡単に目を通していたのでなんとかついて行くことができました。他の参加者の方はそれなりに心得のある方達だったようで、講師の方に結構コメントしたりしていました。

 

で、話を戻すとREITというのは「不動産投資信託」のことで、講師の方は「REITは簡単に言うと大家さんになる、ということです」と説明していました。競馬をやられている方なら共同馬主(POGとか)のイメージに近いでしょうか。

 

その大家さんになる先が銘柄によって商業施設だったり、住宅だったり、ホテルとかだったりと変わってくるわけです。有名なところでは最近高級リゾートホテルとかでよくテレビに出るようになった「星野リゾート」なんかも「星野リゾート・リート投資法人」というREIT銘柄の一つだったりします。

 

普通の会社だったら商売(事業)をして売り上げを上げて、経費や諸々を差し引いたものが利益になるわけですが、REITというのは「大家さん業」なわけですから、店子(不動産物件に入居しているショップや会社)などから家賃をもらってそれが収入となっているわけです。REITの場合、利益を分配金として投資家に90%以上還元すると法人税が免除になることから、この分配金の利率は株式などの配当に比べるとかなりいいものらしいです。そんなところもREITの魅力の一つですね。

 

もっともREITにも倒産リスクとか元本割れリスクは存在しますから、やはりそれなりに準備をして取り掛かる必要はあると思いますけれども。

 

とりあえず自分にとって身近な商業施設とかを扱っているREITなどの情報を調べて、少しずつ投資してみるのも悪くないな、と思いました。

 

まずは本を読み返すところから始めようかな。

 

ちなみに買ったのはこの本です。2016年7月発行なので少し情報が古いかもしれません。

 

配偶者控除が変更されます

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休日なので記事を連続投稿しています。(笑)

 

下記の雑誌は普通の人でも書店で買えるFP向けの情報誌です。

 

3月号の特集は「ここがこう変わる! 平成29年税制改正大綱の要点解説」です。

 

中でも注目すべきは配偶者控除配偶者特別控除に対する改正と、積立NISAの新設についての記事でしょう(と、本に書いてあります・笑)

 

ご存知のように安倍内閣は「一億総活躍社会」の実現のために、女性の社会進出を促すために配偶者控除配偶者特別控除の廃止をしようと当初は動いていましたが、メディアの反応を見ながら、なくすとひょっとしたら次の選挙が大変になるのかもしれないとビビり、大幅に軌道修正したのが今回の改正です。

 

具体的には廃止はせず、限度額の見直しと適用条件が変更されました。

 

中でも大きいのはこれまでは一律に適用だったものに所得制限を加えた点です。

 

具体的には年収1000万円を超える世帯には配偶者控除配偶者特別控除)は適用されないことになりました。

 

他には所得税で103万円超、住民税で100万円を超えると課税されるというところです。さらに130万円を超えると社会保険の対象になります。

 

 

お金はストレス

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日本FP協会の機関誌「FPジャーナル」の3月号に「ヒーラーとしてのFP 〜癒しの4要素と癒しの実践10カ条」という記事が掲載されています。

 

記事の中で米国心理学協会で実施している「全米ストレス調査」で経済の状態に関わらずお金の問題が米国人の4人のうち3人にとって仕事や健康、家族の問題を上回るストレスの原因になっていると伝えられています。

 

僕は現在エンジニアをやっていますが、比較的若い時からヒーリングや癒しの分野に興味があって本を読んだり、時にはセミナーなんかにも多く出席したりしましたが、そこでもやはりお金の問題は常に俎上に乗っていた記憶があります。

 

あるいはいわゆる「スピリチュアル系」と言われている分野ではワクワクすることをやっていれば、お金は自然とついて回るといった論調のものもあります。個人的には一理あると思いつつも、人によっては臭い物に蓋をする、じゃないけどあえて見ないふりをしているだけじゃないかなと思ったりもします。もちろん全員がそうではなくて、時折ふとそう思ったりするだけなんですが。

 

人はいろいろなところでストレスを覚えます。そのひとつが「自分が知らないことに対する不安」。 FPの勉強をして、個人的にはこのへんの不安はかなり払拭されたような気がします。

 

人生の中で何度か転職なども経験していて、その度にお金の問題が出てきて、いろいろ振り回されたりしてきたのですが、勉強したことによってちょっと安心できた部分があります。

 

若い時なんか辞めた後の社会保険料や税金にどのくらいかかるかの知識が欠落していたために、みるみる貯金がなくなってえらい目にあったりしました。

 

今もFPではありますが、とても他人様に偉そうにアドバイスできる身の上ではありません。 しかしながら、反面教師、こうしたことはやっちゃいけないよ、という見本にはなれそうな気がしますので、これからもよろしくお願いします(笑)